ブログ初心者のわたしが最初に読んでよかった本・参考になったものまとめ

ブログの始め方

「ブログを始めたいけど、何を勉強すればいいか分からない…」

最初は私もそうでした。

調べれば調べるほど情報が多くて、

・何を信じればいいのか分からない
・何から学べばいいのか分からない
・逆に手が止まる

こんな状態でした。

でも、実際にブログを始めてみると、

“全部理解する”より、“続けやすくなる考え方”の方が大事

だと感じるようになりました。

この記事では、ブログ初心者の私が実際に参考になった本や考え方をまとめます。


結論:最初は「知識」より“続けやすくなる情報”が大事だった

結論から言うと、最初は完璧な知識より、

「まず進めるための考え方」

の方が重要でした。

最初の頃は、

・SEO(検索対策)
・ライティング
・収益化

全部を理解しようとして、逆に動けなくなっていました。

でも実際は、

・まず記事を書く
・公開する
・改善する

この流れの方がかなり大事でした。


ブログ初心者だった頃のリアル

何を信じればいいか分からなかった

ブログを始めた頃は、本当に情報が多すぎました。

「これが正解!」という発信もたくさんあって、逆に混乱しました。


情報を集めすぎて動けなかった

最初は、

・YouTube
・ブログ
・X(旧Twitter)

ばかり見ていて、なかなか記事を書けませんでした。

今振り返ると、

“勉強しすぎて止まる”

状態だったと思います。


結局「実際にやっている人」の情報が参考になった

最終的に一番参考になったのは、

成功談だけではなく、

・失敗
・悩み
・収益0時代

も書いている人でした。

リアルな発信の方がかなり参考になりました。


実際に参考になった本・考え方

① 『ブログ飯』(染谷昌利)

これは、私が「ブログってすぐ結果が出なくても普通なんだ」と考え方が変わった本です。

特に参考になったのは、

  • ブログは積み上げ型ということ
  • 最初から完璧を目指さなくていいこと
  • 続ける中で改善していくこと

でした。

最初の頃の私は、

「毎日書いてるのに全然結果出ない…」
「このまま続けて意味あるのかな」

とかなり不安でした。

でも『ブログ飯』を読んで、

最初は結果が出なくても、続ける中で少しずつ形になる

という考え方を知って、かなり気持ちが楽になりました。

特に印象に残ったのは、

「ブログはすぐ稼ぐというより、“積み上げる”感覚」

という部分です。

今の自分もまさに途中ですが、

  • 記事を書く
  • 改善する
  • 続ける

この繰り返しが大事なんだと感じています。

正直、最初の頃に読んでかなり救われた1冊でした。


② 『沈黙のWebライティング』(松尾茂起)

これは、「読まれる記事の作り方」がかなり分かりやすかった本です。

最初の頃の私は、

  • 自分が書きたいことを書く
  • とりあえず文字数を増やす
  • 長く書けばいい

こんな感じでした。

でも実際は、

「最後まで読まれない」
「何を伝えたい記事か分かりにくい」

状態だったと思います。

この本を読んで特に変わったのは、

“読者は知りたいことを探して読んでいる”

という考え方です。

例えば、

「ConoHa WINGとエックスサーバーどっち?」

と検索する人は、

  • どっちが初心者向けか
  • 料金はどう違うか
  • 自分に合うのはどっちか

を知りたい。

でも当時の私は、

サーバーの説明ばかり長く書いていて、
読者が一番知りたい答えを後回しにしていました。

この本を読んでからは、

  • 最初に結論を書く
  • 読者の悩みを先に解決する
  • 専門用語を減らす
  • 見出しだけでも内容が分かるようにする

このあたりをかなり意識するようになりました。

特に参考になったのは、

「検索意図」

という考え方です。

検索意図とは、

「読者が本当に知りたいこと」

のことです。

例えば、

 ConoHa WINGの機能説明を長く書く

ではなく、

  初心者でも簡単に始められるのか
  料金は高いのか
  途中で迷わないのか

を先に答える方が、読まれやすいと感じました。

あと、この本を読んでから、

「キレイな文章」より

“途中で離脱されない文章”

を意識するようになりました。

例えば、

  • 結論を先に書く
  • 一文を短くする
  • 具体例を入れる
  • 難しい言葉を説明する

これだけでもかなり変わったと思います。

正直、最初はかなり分厚くて難しそうに見えました。

でもマンガ形式で読みやすく、
初心者でも理解しやすかったです。

今でも記事を書くときに、

  • 読者は何を知りたいか
  • どこで離脱しそうか

を考えるようになったのは、この本の影響が大きいです。


③ 『新しい文章力の教室』(唐木元)

これは、「読みやすい文章って何だろう」をかなり考えるようになった本です。

最初の頃の私は、

  • とにかく長く書く
  • 情報を全部入れる
  • ちゃんと説明しないと不安

こんな感じで書いていました。

でも実際に読み返すと、

  • 何が言いたいのか分かりにくい
  • 同じ話を繰り返している
  • 途中で読むのがしんどい

そんな文章になっていました。

この本を読んで一番変わったのは、

「読者は全部読んでくれる前提ではない」

という考え方です。

つまり、

「ちゃんと読んでくれるだろう」

ではなく、

“途中で離脱される前提で書く”

ことが大事だと気づきました。

そこから私は、

  • 最初に結論を書く
  • 一文を短くする
  • 同じ内容を削る
  • 見出しだけでも意味が分かるようにする

このあたりをかなり意識するようになりました。

例えば昔の私は、

「ConoHa WINGは初心者にも人気があり、多くの人が利用しているレンタルサーバーで、料金や速度、サポートなど総合的に評価されています」

みたいに長く書いていました。

でも今は、

「ConoHa WINGは、初心者でも始めやすいサーバーです。」

まずここを先に書くようにしています。

そのあとで、

  • なぜ初心者向けなのか
  • どこが簡単だったのか
  • 実際どう感じたか

を足すようになりました。

あと、この本を読んでから、

「読者に伝わる順番」

をかなり意識するようになりました。

例えば以前は、

  • 説明
  • 詳細
  • 結論

みたいな流れでした。

でも今は、

  • 結論
  • 理由
  • 具体例

を基本にしています。

これだけで、かなり読みやすさが変わったと感じています。

特に初心者向けブログでは、

「難しいことを分かりやすくする」

のがかなり大事だと思いました。

なので最近は、

  • 専門用語を減らす
  • 1文を短くする
  • 改行を増やす
  • 会話っぽくする

もかなり意識しています。

正直、この本を読む前は、

「文章はセンス」

だと思っていました。

でも今は、

“読みやすさには型がある”

と感じています。

ブログ初心者の頃に読んでかなり参考になった1冊でした。


④ ChatGPT

これは本ではないですが、今のブログ運営ではかなり参考になっています。

最初の頃の私は、

  • 何を書けばいいか分からない
  • 記事構成がまとまらない
  • タイトルが思いつかない
  • 書き始めるまでに時間がかかる

こんな状態でした。

特にしんどかったのが、

「記事を書く前の時間」

です。

書き始めるまでに、

  • ネタ探し
  • 見出し作り
  • 流れを考える

でかなり時間がかかっていました。

でもChatGPTを使うようになってから、

  • 記事構成
  • 見出し
  • タイトル案
  • 比較表
  • FAQ

などをかなり早く整理できるようになりました。

例えば今は、

「ConoHa WINGとエックスサーバーどっち?」
「ブログ3ヶ月収益0でも続ける理由」

みたいなテーマを入れるだけで、記事全体の流れを作れるようになっています。

特に助かっているのは、

“ゼロから考えなくていい”

ことです。

以前は、

「何を書けばいいんだろう…」

で止まることが多かったです。

でも今は、

まずAIに構成を出してもらう

自分の体験を入れる

AIっぽさを修正する

という流れでかなりスムーズになりました。

ただ、最初はそのまま使ってしまっていて、かなりAIっぽい文章になっていました。

例えば、

  • 説明がキレイすぎる
  • 同じ言い回しが多い
  • 感情がない
  • 自分の体験が薄い

こんな感じでした。

なので最近は、

  • 3ヶ月収益0だったこと
  • 手が止まりかけたこと
  • 毎日書いても不安だったこと

など、自分のリアルをかなり入れるようにしています。

すると、

「AIに書かせた記事」

ではなく、

“AIを使って自分の記事を書く”

感覚に変わってきました。

あと、個人的にかなり助かっているのが、

「壁打ち相手」になってくれること

です。

例えば、

  • このタイトルどう思うか
  • どっちの流れが読みやすいか
  • 導線は自然か

などを相談しながら進められるので、かなり助かっています。

正直、今のブログ運営でChatGPTはかなり大きい存在です。

ただ、

AIだけでは弱い。
でも、自分の体験が入るとかなり強くなる。

これは最近かなり感じています。


⑤ 実体験を書いているブログ

最近、一番参考になっているのは
「実際にやっている途中の人」の発信です。

成功している人の情報も勉強になりますが、

  • 収益0の時期
  • アクセスが伸びない時期
  • 手が止まりそうになった時期

まで書いている発信の方が、今の自分にはかなり参考になりました。

特に、

「最初からうまくいっていたわけではない」

というリアルを見ると、

「自分だけじゃないんだ」

と思えて気持ちがかなり楽になりました。

だからこのブログでも、

  • うまくいったこと
  • 失敗したこと
  • 迷ったこと
  • 実際に感じたこと

を、そのまま残していこうと思っています。

正直、今もまだ途中です。

収益も大きく出ているわけではありません。

でも、

  • 何を改善すればいいか
  • どこが弱いのか
  • 何を続けるべきか

は少しずつ見えてきました。

これからも、ブログ運営のリアルな経過をそのまま書いていくので、

「今から始める人」
「同じように悩んでいる人」

の参考になればうれしいです。

そして数ヶ月後、1年後に、

「最初はこんな状態だった」

と振り返れるように、今の状況もリアルに残していこうと思っています。


特に参考になった考え方

完璧を目指しすぎない

最初は「完璧な記事を書こう」としていました。

でも今は、

まず公開して改善する方が大事

だと思っています。


記事単体ではなく流れで考える

最近かなり重要だと感じています。

例えば、

初期設定

プラグイン

テーマ

開設

みたいに流れを作る意識です。


「まず1年やってみる」

これもかなり大きいです。

3ヶ月で結果が出ないと不安になります。

でも今は、

まず1年はやってみよう

と思っています。


逆に、最初にやらなくてもよかったこと

情報を集めすぎること

調べすぎると逆に止まります。


デザインにこだわりすぎること

最初は記事の方が大事でした。


完璧な記事を目指すこと

公開しないと改善できませんでした。


今は「リアルな発信」が一番参考になると思っている

最近は、

成功している人より、

途中の人のリアル

の方が参考になることがあります。

だから私も、

・うまくいかなかったこと
・迷ったこと
・収益0時代

もそのまま書いていきたいと思っています。


まとめ:初心者こそ“続けやすくなる情報”が大事

最初は分からなくて普通だと思っています。

私もかなり迷いました。

でも、

・全部理解しようとしない
・まず書いてみる
・続けながら改善する

これがかなり大事だと感じています。

特に初心者の頃は、

「知識」より「続けられる考え方」

の方が重要でした。


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→ ChatGPTでブログ記事を書くコツ
→ ブログが稼げない理由5つ

最後に

最初は私も、

「本当にできるのかな」

とかなり不安でした。

でも今は、

完璧じゃなくても、続ける中で少しずつ見えてくるものがある

と感じています。

同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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